アトピーとは

皮膚が赤くなる、かゆみ、色素沈着、皮膚が硬くなる、
かきむしってしまうほどの強烈なかゆみ、かぶれ、

 

このようなものがアトピーの主な症状です。

 

最近では敏感肌という言葉もあり、
自分がアトピーなのか、敏感肌なのか、
肌が少しよわいだけなのか、わからないという方も少なくありません。

 

この記事ではそもそもアトピーは何なのか、
原因は何かなどについてまとめていきます。

 

まずアトピーとは

 

一般的には赤ちゃん〜幼児によくみられるアトピー。
なぜ赤ちゃんに多いのかというと、
免疫力や肌のバリア機能がまだ弱いからとされています。

 

症状はさまざまですが、主にかゆみ、炎症が強くなったり、
弱くなったりを繰り返していきます。

 

主に出るは、口周り、首回り、手足の関節の内側というような、
皮膚の薄いところに症状が出やすいです。

 

今では大人になってからアトピーになる人も多い

 

少し前までは赤ちゃんから幼児がなるものとして知られていたアトピーですが、
成人を迎えた大人になってから発祥する方も多いのです。

 

原因は次の章でまとめていきます。

 

アトピーの原因は?

 

アトピーの原因は盛んに、ダニ、ハウスダストや公害だと言われてきました。

 

しかしさまざまな原因が行われてくるなかで、
アトピーの原因と考えられるものが、他にもあることがわかってきました。

 

まず一つがストレス
日常生活、仕事面などで過剰なストレスがかかるとアトピーを発症してしまうのです。

 

もう一つが、合成化学物質から作られる合成洗剤が
アトピーの原因になるというものです。

 

合成洗剤というのは、シャンプー、洗顔料、衣類用洗剤、食器用洗剤、など
日頃私たちが使うあらゆる洗浄剤に含まれています。

 

これらが人体へ入り込み、カラダへのダメージを与えてしまい、
毒素を出そうとして、皮膚にこのようなアトピー症状が出るのではないかと考えられているのです。

 

これは日本臨床アレルギー研究所のパッチテストの研究によって
導き出された研究結果です。
参考:http://mitomo.jp/img_server/co_img1/mitomo/file/c101.htm

 

食器用洗剤であれば、しっかりと落とされていなければ、
口に入り込んでしまいます。

 

衣類用洗剤、洗顔料、シャンプーなどは、
微量ながらも、皮膚から入り込んでしまうのです。