アミノ酸系シャンプーは界面活性剤

専門用語ばかりになってしまいますが、
アミノ酸系の洗浄剤はも界面活性剤です。

 

界面活性剤は洗浄するための成分の総称と覚えておきましょう。

 

おそらくあなたが気にしているのは、
アミノ酸系洗浄剤はカラダに悪いと言われている【合成界面活性剤】か
どうかだと思います。

 

なぜなら化学成分による合成洗剤はアトピーの原因、
敏感肌の原因にもなるからですね。

 

詳しくはコチラ>>アトピーの原因について

 

さて本題に戻りますと、
アミノ酸系洗浄剤も合成界面活性剤と言えます。

 

え?それじゃアミノ酸系のシャンプーもカラダに悪いの?

 

と思ってしまいますが、そうではありません。

 

アミノ酸洗浄剤の、原料は天然由来のものを使います。
それらを洗剤にしていく過程において、天然由来ではありますが、
合成界面活性剤と呼ばれます。

 

シャンプーの裏面には、
ココイルグルタミン酸、ココイルグルタミン酸TEA,ラウロイルグルタミン酸Na、
ココイルメチルタウリンNa、ココイルアラニンTEAなどがあります。

 

これらはヒトの皮膚と同じアミノ酸由来なので、
皮膚に刺激を与えにくいという特徴があるのです。